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冬はウッドパズルの木材パーツが歪みやすい!?歪んでしまった木材の直し方

つくるんですの木製パーツが反ってしまって、困ったことはありませんか。この記事では、木材に「反り」や「歪み」が起こる原因と、反ってしまった木製パーツの直し方について解説します!

また、完成後の反り止め対策方法についてもあわせてご紹介します。

木材に「反り」や「歪み」が起こる原因

木材の反りや歪みは木材に含まれる水分が関係しています!これは木材の原料である木が、生きるために根から水を吸い上げて、水分を内部に蓄える性質があるからです。

そこで一般的には木を伐採したのち、カビや腐り、反り、歪み防止として、一定の含水率になるまで乾燥させます。しかしながら木材は、周りの湿度や温度に影響されやすく、水分を吸収すれば膨張し、乾燥すると縮みます。つまり、木は製材になっても呼吸をしているのです!

そしてこの呼吸こそ、反りや歪み、さらには割れの原因になるのです。特に冬の乾燥する時期は、木材が縮んで歪みやすいため、注意が必要です!

自分でできる!反ってしまった木製パーツの直し方

では、もしつくるんですの木製パーツが反ってしまっていたとき、どのような対処をすればよいのでしょうか。ここからは自宅で簡単にできる、木製パーツの直し方を2つご紹介します!

「加湿+荷重」で数日放置

まずは風通しのよい室内または日陰で、反っている面(凹面)を下にして置き、しばらく放置してみてください。軽度なものであれば、これで直る可能性があります。

直らなかった場合は、反っている面に水分を軽く与えるために霧吹きで水分を吹きかける、または水を含んだペーパータオルで湿らせてから、ラップをかけましょう。そして再び、反っている面を下にして数日間放置してみましょう。ラップをかけることで、水分の蒸発を防いで長く湿った状態を保てます。

これでもダメならば、荷重をかけてみましょう。反っている面を湿らせてから下にして、その上に本や木材など重しになるものをのせて数日間放置します。

木製パーツは繊細なもののため、一気に荷重をかけすぎるとパーツが割れる恐れがあります。そこで上記のように、まずは荷重をかけずに直す方法を行い、徐々に負担を上げていくのが望ましいです。また、荷重をかける場合も、こまめに様子をチェックしましょう!

「アイロンがけ」で真っ直ぐに

まず、大きめのタオルに水を含ませて、よく絞ります。このタオルで木製パーツ全体をしっかりと包みます。板の盛り上がっている面(凸面)を上にして台の上に置き、アイロンをかけします。アイロンは最も高い温度に設定して、スチーム機能を使います。

アイロンは1カ所5~10程度、均一の力で当てたら、次の箇所に進むようにして板全体にゆっくりと当てていきましょう。なお、反りが気になるからと、あまり長くアイロンを当てているとパーツが焦げてしまう可能性があるため、当てすぎに注意しましょう!

アイロンがけが終わったら、一度タオルを開いて状態を確認しましょう!反りや歪みが直っていたら、タオルを外して板を乾かします。必ず、完全に乾かしてから使うようにしてくださいね!

変形が戻っていなかったら、アイロンがけを再び行いましょう。2、3回繰り返しても直らない場合には、木材を削って形を整えるなど、別の方法を考える必要があります。

作品をよい状態で保存するには?完成後の反り止め対策

制作時に木製パーツに反りや歪みがなくても「完成後に反りや歪みが起こるのでは?」と思われる方もいるのではないでしょうか。

完成後の作品はパーツが互いに支えあっているため、パーツの状態よりも歪みにくいものの、大事な作品をよりよい状態で保存するならばいくつかポイントを押さえて正しく保存しましょう!

直射日光や高温多湿を避けて保管する

木材の吸湿・乾燥による膨張・収縮を防ぐためには、環境変化の少ない場所が適しています。室内では、風通しがよく直射日光のあたらない場所を選び、完成作品を保存しましょう。

そしてもう1つ気をつけたいのが、エアコンや空気清浄機、暖房機器、扇風機などの風です。これらの風が直接あたる場所に作品を長期間飾ってしまうと作品が乾燥しやすくなり、作品の劣化につながります。保管する際は、必ず直射日光や高温多湿、エアコンなどの風を避けた場所で保管しましょう!

なお、これらの場所は梱包したあとの商品を保管するうえでも同じです。木製パーツが含まれる商品は、直射日光や高温多湿、エアコンなどの風を避け、梱包を開けたら長期間放置せずに、できる限り速やかに作業を行うことが望ましいです。

木材の乾燥を防ぐ塗料でオリジナルの塗装を施す

塗装は着色やツヤ出しだけでなく、劣化を防ぐのにも役立ちます。木材の塗料には大きく分けて「造膜型塗料」と「浸透型塗料」の2種類があります。造膜型塗料は、文字の通り外側に膜をコーティングして、外部からの影響を遮断します。一方、浸透型塗料は内側に塗料を浸透させることで素材を強化させます。

そして木材に用いられているペンキやニス、ワックスなどのポピュラーな塗料は、造膜型塗料にあたります。これらは作品の表情を豊かにするだけでなく、完成後の作品を乾燥や汚れから保護する役割があります。そのため、お好みの塗料を使って、作品にオリジナリティを加えつつ、同時に素材保護も行うのもおすすめの方法です。ただし、塗装ムラがあると、逆に反りの原因になることがあるため、丁寧に塗るようにしましょう◎

対策をして冬の期間も楽しくウッドパズルをつくろう!

つくるんですの木製パーツ一が反ってしまった場合には、「加湿+荷重」で数日放置するか、またはアイロンで直す方法が有効です。ただし、木製パーツは繊細なので、重しをする場合には注意が必要です。そして完成後は保管場所に気をつけて、心配であれば作品をおしゃれに塗装して保護しましょう!

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