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やすりがけを上手にするコツが知りたい!仕上がりに差が付く木製パーツの磨き方

「つくるんです」の作品をより美しくしませんか?つくるんですの木製パーツをやすりがけすることで、バリが取れて組み立てやすく、塗装しても綺麗な仕上がりになります。本記事では、やすりがけのコツについて解説しています。自分の作品の完成度を上げるため、参考にしてくださいね!

実は重要!作品の完成度に差をつける「やすりがけ」

少し面倒だなと思っても、するのとしないのとでは仕上がりに大きな差が出る「やすりがけ」。やすりがけは作品に多くのメリットをもたらしてくれます。

バリを取って表面を滑らかにすることで、木材特有のザラザラ感も無くなり組み立てもスムーズに。完成後も木のぬくもりが感じられるような質感で、美しく仕上がるでしょう。

また、塗装の際にもその効果を発揮。木の表面を平らに、滑らかにしておくことで、塗りムラが防止でき綺麗に発色させることができます。一番重要な作業と言っても過言ではないやすりがけは、やっておいて損はありませんよ!

木製パーツを上手にやすりがけするコツ

実際にやすりがけをすると意外と難しいことがわかります。力加減だったり方向だったり…。余計な傷をつけずに均一に行えるよう、コツを覚えることが重要です。ここでは、やすりがけが上手にできるようにコツを3つ紹介します。

上手くできるとやすりがけも楽しくなり、作品にもより愛着がわいてくるはず!ぜひチェックしてくださいね。

1 サンドペーパーは木材などに固定する

やすりがけする場所にもよりますが、サンドペーパーをそのまま使うより、不要な木材などを固定して使うとよりスムーズになります。特に平面のやすりがけが均一に行えるようになり、仕上がりもよいでしょう。

また、曲線部分や丸い面などは消しゴムに固定して使うのも◎。さらに細かい部分は、割りばしなど棒状のものに細かくしたサンドペーパーを、両面テープで固定して使うと便利です。

つくるんですは、さまざまな形の木製パーツがあります。それぞれに合った形やサイズの当て木があれば作業もスムーズに捗りますね!

2 木目に沿って一定方向にやすりがけする

やすりがけは木目に沿って一定の方向に行うのが基本です。まず、端から木目に沿って当てましょう。一度やすりをかけたところを反対方向から当ててしまうと、余計な傷がつき見た目も美しくありません。

たわしでこするようにゴシゴシしたほうが楽ですが、できるだけ丁寧に、木目を美しく見せる気持ちでやすりをかければ、ピカピカで滑らかに仕上がりますよ。

3 研磨時には力を入れすぎない

思わず力を入れて磨いてしまいがちですが、力加減も重要なポイントです。力を入れすぎてしまうと、サンドペーパーの砥粒が食い込むだけで、スムーズに進みません。

一方、力が弱すぎてもサンドペーパーが均等に当たらず、細かい傷を付けるだけです。落ち着いた気持ちで、まるで自分の肌をなでるように、ほどよい力で磨きましょう。

磨き方の工夫で、より綺麗な仕上がりを目指すには?

やすりがけのコツをご紹介しましたが、さらなる高みを目指し、より綺麗な仕上がりを追い求める方におすすめの方法もご紹介します。磨き方の工夫次第で作品はどこまでも美しくなります。気になる方は、ぜひ実践してみてください!

異なる番手を自分で用意するのもアリ

つくるんですの木製パーツをやすりがけする際は、キットに付属されているサンドペーパーを主に使います。よりこだわりたいときは、異なる番手のサンドペーパーを用意するのもおすすめです。

そもそもサンドペーパーの番手とは、JAS規格で定められている研磨の粗さを表す番号で、数字が大きいほど細かい砥粒です。主に木工で使用する番手は#80~#400。工作などでは#120~#240の中目番手がよく使われます。

そのため、中目はパーツの加工に使用し、塗装前の下処理や重ね塗りの際のサンディング用に#280~#400の細目を使い、塗装のノリをよくしましょう。細かい砥粒ほど滑らかに磨けるので3種類ほど用意しておき、粗研磨から細かい研磨で仕上げると完成度もアップしますよ!

塗装するなら、一度塗りと二度塗りの間にもやすりがけを!

つくるんですの作品を塗装する場合、薄く重ね塗りを繰り返すことがポイントです。その際に、一度塗りと二度塗りの間にもしっかりとやすりがけを行うことが美しく仕上げる条件です。

ここでは、木工作品の塗装におすすめな水性ニスや水性ウレタンニスで塗装する場合、やすりがけを行う手順についてご紹介します。

STEP1:サンドペーパーの細目で塗装面を滑らかにする
STEP2:塗料を薄く塗り、乾燥させる
STEP3:再びサンドペーパーの細目でやすりがけをする(サンディング)
STEP4:塗料を薄く塗り、乾燥させる

以上の工程を繰り返すことが理想です。でも、「なぜサンディングが必要なの?」と思う方も多いのではないでしょうか!一度塗ったのにまた磨くのは違和感がありますが、これには理由があるのです。

塗装前に削った繊維が表面に残っており、塗料を吸い込むことでその繊維が膨らんでざらついてしまいます。このまま塗り重ねてしまうと、綺麗にならずにムラの原因にもなってしまいます。手のかかる作業ですが、繰り返すことでより綺麗なつくるんですの作品を完成させられますよ。

参考サイト: やすりがけをする目的と、サンドペーパーの正しい使い方

やすりをしっかりかけて綺麗な作品をつくろう

木工作品をより綺麗に美しく完成させるには、やすりがけを欠かすことはできません!サンドペーパーの固定や磨く方向、力加減のコツを覚えれば、完成度の高い作品ができること間違いなしです。 こだわりたいときは付属のサンドペーパーだけでなく、自身で複数の番手を用意するのもおすすめ!塗装の際もしっかり磨きましょう!

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